エコズームと七輪は、なにが違うのですか?

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意外とよく耳にするのが、この質問です。

確かに七輪は安いし、形もよく似ています。

でも、機能的な面が決定的に違うのです。

七輪は、木炭を燃やします。
その際、炎は上がらずに、遠赤外線で調理します。
網を使って、ゆっくりと肉や魚を焼くのに適しています。

一方、エコズームは枝などの木や、同じく木炭も燃やせます。
ところが、同じ木炭を燃やした場合にも、燃え方が全く違います。
エコズームで燃やすと、炎がいきよいよく上がります。
網を載せて肉や魚を焼くと、あっという間に黒焦げになってしまうでしょう。
エコズームは、中華鍋が扱えるような、相当強い火力が出ます。
つまり、エコズームはガスコンロと同じような使い方をするものです。
そう、まさに中華料理屋のコンロをイメージしていただくと良いです。

七輪と比べ、エコズームの値段は、そこそこの金額となります。
しかし、エコズームの耐久時間は13,000時間!
毎日朝、昼、晩に30分ずつ使用したとしても、20年以上使える計算です。
毎年のコストは、わずか1,000円です。

非常時に瓦礫などの木材が燃やせるのもエコズームのメリットです。

良い、悪いではなく、形は似ているけど、全く違う商品なのです。

うまく使い分けて、料理を楽しみたいですね。

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