寒い日はエコズームを暖房用ストーブに!

エコズーム本体だけだと、断熱性が優れすぎていて、ちっとも暖かくありません・・・。

ヒーターモジュールと組み合わせることで、エコズームがストーブに早変わり!

手軽にAmazonで、サクッと購入できます。

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しか〜し、ひと頑張りすれば、ダイソーで500円ぐらいの材料を買って作ることもできます。

制作例は過去記事で紹介していますよ!

パワーリングの使い方

1.平らなところにパワーリングを起き、鍋を入れます。

2.鍋にフィットするように、パワーリングを調整します。

3.鍋とパワーリングが合体した状態で、エコズームの上に載せます。

エコズームのサビが気になる方へのメンテナンス方法

エコズームのトップは鋳鉄でできています。
鋳鉄は丈夫で耐性があります。
そして、優れた熱伝導率、および高い蓄熱能力を有する材料でもあります。

新品のときは、耐熱塗装によりサビから保護されています。
しかし、高温にさらされることにより、特に燃焼開口部周辺で塗装がはがれてしまいます。
そのまま放置すると、その部分が錆びてくることがあります。

もちろん、サビたからといって、エコズームの機能には全く影響がありません。
唯一の問題は、その見てくれの悪さです。

そこで、エコズームのお手入れ方法を紹介します。

STEP1
金ダワシなどで、プレートを軽く擦って、できるだけ多くの錆を除去してください。

STEP2
サラダ油などを薄く塗り込みます。

まだ、外観が気になる方は、さらにSTEP3に進んで下さい。

STEP3
エコズームに火を入れて、底面がフラットな鍋やフライパンを置いて加熱します。
可能な限り、火が横に伸びてくるようにし、錆びていた部分を加熱して下さい。

10〜20分後、火を消して冷えるのを待ちます。
次に、湿った布で拭いてから、よく乾かしてください。

STEP4
今度は、サラダ油などをたっぷりと塗り込んで下さい。

ダッチオーブンのシーズニングと同じ要領ですね。

どうでしょう?
すっかりキレイになりました!

エコズームで炭起こししてみよう!

エコズームのメリットの1つが、薪だけじゃなくて、炭も使えるところです。
エコズームを使ったら、お手軽にあっという間に火が起こせます。
チャコスタ代わりに、エコズームを使うのもオススメ。

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エコズームをストーブにしてみました。

コールマンからは、2500−3000円ぐらいで、ストーブアタッチメントが出ています。
今回は、100円ショップでエコズーム用のストーブアタッチメントを自作してみました。

購入したものは、

茶こし
かき揚げリング
ステンレスの針金
合計300円!

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安くてオススメの着火剤があるんです!

着火剤に使えるものとしては、藁や松ぼっくりなんかおすすめですが、どこの家庭にも普通に転がってるものが、とっても便利な着火剤になるんです!

それは、ガムテープ!(紙製がオススメ)

ライターにぐるぐる巻いておけば、手軽な着火剤としてとっても便利。

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鍋のスス対策はどうすればいいですか?

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エコズームは、とても便利で楽しいのですが、その後の片付けが大変・・・

一番の問題は、鍋にススがベッタリとこびりついてしまうんです。

でも安心してください!

簡単にこの悩みを解決する方法があるんです。

調理を始める前に、鍋やフライパンの底面・側面に液体洗剤を塗っておいてください。

これだけで、簡単にススが洗い流せるんです。

ただ、キャンプ場などでは、合成洗剤を使うのに抵抗がありますよね。

そこで、オススメなのがこの洗剤 フロッシュです。

この洗剤は、ほぼ100%が自然に帰る洗剤なんです。

微生物が生分解して、水と二酸化炭素にしてくれるそうです。

せっかく、エコズームで調理するなら、こんな洗剤を使いたいですね。